ホテル目の前で見られる大迫力の打ち上げ花火や手筒花火や子供達の太鼓を楽しみに、たくさんのお客様が来ていたようだ。
僕は毎年この時を楽しみにしているんだが、厳しかった1月の水温から、今年2月に入ってからは浜名湖の水も暖かくなってきて、昨夜は快適な花火日和だった。
地元の子供達による太鼓演奏から始まり、その後ろでは次々と花火が打ち上げられていく。
この地域では昔しから伝わる珍しい手筒花火という勇壮な花火がある。
女性だってやるんだ。
(まるで映画のアクションシーンのようだが、そうではない。彼らもスタントマンではない。ごく普通の地元で暮らす若者たちだ。)
吹き上げる火の粉は、勿論自分に降りかかってくる。
・・・熱くはないんだろうか?
片手で持ち上げる通称「羊羹(ようかん)」と言われる小さな筒や、腰を据えて両腕で抱える大きな筒まである。
打ち上げ用の火薬が終わると、最後に竹で作った筒の底が抜ける。
抜けるなんてもんじゃない。爆発って感じだ!
大迫力の映像シーンがコレ!↓
そして、ホテル前ビーチの目と鼻の先で打ち上げられる花火達。
![]()
冬眠から目覚めるには丁度良いかな?
![]()
来年もまた楽しみにしてるよ!
浜名湖「うな男」