こんにちは、落合です。
今日は社員の自慢話しです。
社員を自慢するのでは無く、社員が自慢したいお話しです。
長い事、福島県の山で暮らしていた私ですが、久しぶりの海での暮らしもやはり良いものです。
猪苗代周辺で生まれ育った皆さんは、春には当たり前のように山菜を採り、秋には当たり前のようにキノコを採ります。
そして同じように、この浜名湖周辺で生まれ育った皆さんは、当たり前のように釣りを楽しみます。
猪苗代勤務時代に、よく浜名湖での生活の話しをスタッフに聞かせましたが、ホテルで釣りができる事をなかなか信じてくれません。
釣りを信じていないのでは無く、釣れる魚の種類や豊富に釣れる事をどうやら疑っているようです。
ホテル正面で鯛やカレイが・・・と言っても絶対に信じてくれません。
浜名湖ではウナギやブラックバスが釣れるんですか?
どうして海の魚が釣れるんですか?
浜名湖では伊勢エビやタコだって釣れるんですけど・・・
それもそのはず。
湖と言えば猪苗代周辺には素敵な湖がたくさん有り、釣りと言えば山の奥深くに入って行っての渓流釣りや、湖でのバス釣りなどがメインとなります。
そんなに沢山釣れるものではありませんが、とても趣味性が高く、皆さん道具にも凝っていて、一つの趣味やイベントとして釣りを楽しまれているようです。
では、浜名湖の証拠をここに!
これは昨夜仕事を終えた我ホテルの調理スタッフ達の釣果です。
すごいでしょ?
セイゴにマダカ(これらは出世魚で、スズキの成長過程の物)
キビレ(黒鯛の一種で、ヒレが黄色の魚)
本来は、早朝が良いようですが、昨夜は20:30頃から24:00頃にかけて釣った物だそうです。
早速今朝自慢げに見せてくれました。
しかもこんなホテルの正面で・・・
是非、皆さんも楽しまれてください。
ちなみにこの魚たち、勿論今朝美味しくいただきました・・・。
*追:本当はこの前日にイカダで湖に繰り出して大物を狙ったようですが、大失敗をしているのは内緒です。